塗装・防水・建築土木工事一式は
有限会社サクライ

〒410-2123 静岡県伊豆の国市四日町530-1
伊豆の国本社:韮山駅から徒歩5分 / 下田本店:伊豆急下田駅から車で5分

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塗装・防水・建築土木工事一式は
有限会社サクライにお任せください!

社長近影
代表の阪上 春彦です

 ごあいさつ

静岡県の有限会社サクライは1961年(昭和36年)下田にて創業し、伊豆半島中心に宮内庁、国、県、各市町村及び大・中・小の建設会社・工務店の仕事を中心に施工してまいりました。

マンション、個人住宅、学校、公共施設、旅館、工場の外壁塗装・屋根塗装その他塗装工事に関してもお客様の要望に合わせて施工しております。

屋上、ベランダ等のシーリング他防水リフォームや、ガラス、サッシ、網戸、クロス等の補修も対応いたしますので、お困りごとがございましたらお気軽にご連絡ください。

社員より一言

 日々の努力を惜しまずお客様のご要望、ご期待に沿えるよう社員一同頑張ってまいります。

お客様一人一人に合わせ、納得できるお住まいを一緒に作っていけたら幸いです。

お気軽にお問合せ頂ければと思います。

『国が登録した団体』

このマークが目印です!

数ある住宅リフォーム事業者の中には『国が登録した団体』に所属している事業者があるんです!弊社はこの団体に登録されています!

住宅リフォーム事業者団体登録制度とは?

消費者が安心して事業者を選び、リフォームを行うことができる環境を整える為に、一定の要件(業務の適正な運営の確保及び消費者への情報提供を行うなど)を満たす住宅リフォーム事業者の団体を国が登録する制度です。

安心の理由とは?

登録団体は教育研修を行い、人材育成を進めています。相談窓口を設け、会員事業者の行ったリフォームに関する相談に対応しています。会員事業者は契約時に内訳を明らかにした見積書を交付し、書面にて契約を締結します。一定額以上の工事ではお客様からの断りがない限り瑕疵保険に加入します。国土交通省は登録団体の情報を公表するとともに、登録団体より取組状況の報告を受け、適切に実施されているか確認しています。

サービスのご案内

塗装工事
防水工事
その他リフォーム・補修

『表彰されました』

伊豆の国市より、【優良建設工事表彰】と【優良技術者表彰】を授与されました。

令和元年度に弊社が手掛けた塗装工事において、「的確な技術」をもって「良好な施工」に努め、「卓越した技術力と統率力」「優秀な施工管理で完成した事」に対する表彰でした。

本当に嬉しい出来事でした。

これからもその表彰にふさわしい工事をしていくよう、また今まで以上に努力していきたいと思います。

 

お役立ち情報「外壁タイルの浮き」

タイル直張り工法の場合
最近のRC構造の建物では、タイル直張りの工法が行われています。これは、以前に比べ、型枠の精度・コンクリート打設の技術向上などにより躯体精度が上がり、下地モルタル塗り等の工程が無くなり、又、工期の短縮等建築コストの削減にもなる為、いまでは直張り工法が一般的となっております。タイル直張り工法は、躯体からの影響を緩和する機能があるモルタル層がない為、一層躯体の影響を受けやすいとされています。その他躯体からの影響として、ひび割れの発生・施工不良が考えられます。
施工不良の原因として考えられるのは、最近の型枠に用いられるパネコートには、型枠を剥がしやすくするため表面に剥離剤を塗ってありますが、型枠を撤去した後、躯体コンクリートにも剥離剤が付着してしまいコンクリート表面がツルツルになってしまいます。
残留した剥離剤は、超高圧水を用いた洗浄や、サンダー等を用いた目粗しなどの処理をしないでタイル張りを行うと、タイル浮きや剥離の原因となります。

お役立ち情報「シーリングの劣化」

建物を形成する上で、シーリングはなくてはならない物ですが、経年の劣化は避けられませんので、日頃のメンテナンスとチェックが必要となります。
①シーリングの劣化現象
シーリングの劣化現象には、ひび割れ・亀裂・剥離・やせ・破断等があります。
シーリングに限らず建築資材、特に外壁にかかわる素材は常に紫外線、降雨、温度変化等にさらされている状態です。シーリング材料の主な成分を見てみますと、素材である樹脂や可塑剤(垂れ止め材)等のかさ増し材と薬剤が混合されています。
このかさ増し材と言われる物は、シーリングの劣化防止になにも作用しないので、塗料よりシーリングの劣化が早い原因と言われています。薬剤の中には主に3種類の薬が入っていて、それぞれ劣化の原因となる外部要因(紫外線・降雨・温度変化等)からシーリングを守るために入れられています。
②シーリングの打替え・打増し
外壁塗装は、10~15年を目安に行い、その際にシーリングの打替えを行う事が多いですが、理想は、5年ぐらいの周期でシーリングの打替え工事を行いたいところです。
シーリングは、湿度や温度の変化に対応し、建物の動きに追従するような弾力性を持った材料ですが、永久に防水性能が機能するわけではありません。ひび割れたり、やせ等を生じたシーリングをそのままにしておくと、さらに劣化が進み、雨水が浸入する原因になります。サイディングパネルの外壁では、雨水やカビ菌などが浸入すると、パネルの反り発生、建物内部にかびや錆、腐食などが発生します。

お役立ち情報「クラック・ひび割れ」

外壁材に発生するクラックは浅いものから深く大きなものまであります。外壁だけでなく地下部分にまで達している場合は危険なものもあるので要注意です。
①乾燥クラック
コンクリートやモルタルの乾燥収縮によって起きる乾燥クラックと呼ばれるものは、乾燥の過程で水分蒸発に伴う収縮により起きる現象ですが、ひび割れの幅は小さく、乾燥してしまえば大きくなることはありません。
②構造クラック
構造クラックは建物自体の構造的な欠陥や歪みによっておこるひび割れで、地盤沈下などが原因の事もあります。ひび割れの幅が広く、深さも深くなり、そこから雨水が侵入して錆びたり、倒壊したりするリスクにもつながる危険なクラックです。
いずれにしても、ひび割れが発生すると建物の耐久性を阻害しますので、早期の対策が必要です。
※補足(コンクリート内部は、セメントから供給される水酸化カルシウムにより、高いアルカリ状態を保っています。これにより、鉄筋に酸化化合物の被膜を形成し、鉄筋を保護しています。ひび割れ等から侵入した雨水により、アルカリ状態を失い、酸性状態に傾くと鉄筋の錆発生・錆の膨張によるひび割れ幅の拡大・コンクリートやモルタルの剥落等、悪循環につながります。)

お役立ち情報「チョーキング現象」

「チョーキング現象」とは、建物の外壁などを触った時に白い粉がつくことがありますが、これは塗装の劣化現象の1つ(チョーキング現象)によるものです。チョーキング現象が起こると外観が悪くなるだけではなく、建物の耐久性にも影響が出てまいります。
チョーキングの原因
チョーキング現象は「白亜化現象」とも呼ばれ、外壁を指で触った時に白い粉が付くことをいいます。この白い粉は、降雨や紫外線などの経年の影響により塗料の中の合成樹脂が分解され、顔料が粉状になって塗装表面に現れた物で、外壁等の劣化現象の1つです。チョーキング現象は塗膜劣化が起きている状態のため、耐久性や防水性など本来の性能が低下していることから、雨水が侵入してコケやカビが発生したり、放置すると劣化が進みますので、塗替え等の対策が必要となります。

お役立ち情報「爆裂」

「爆裂」とは、コンクリートの乾燥収縮等、様々な要因により発生したひび割れなどから侵入した雨水によりコンクリートのアルカリ分が流れ出し(コンクリートの中性化)これにより鉄筋の錆発生及び膨張により、コンクリートの表面が浮き上がり、剥落することです。

新 着 情 報

2020/02/17
お役立ち情報を更新しました。
2020/01/31
ホームページを更新しました。
2018/04/01
ホームページを公開しました。
2018/04/01
「会社概要」ページを更新しました。
2018/04/01
「当社の特徴」ページを作成しました。

リンク集

関西ペイント          日本塗装工業会

https://www.kansai.co.jp   http://www.nittoso.or.jp

 

リフォームサミット店

www.kansai.co.jp/reform-s/

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